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お金を貯めるお財布の使い方。FPがコツを伝授、お財布習慣「カード」編

 

お金を貯めるためのお財布習慣に、お財布をきれいに使う、お財布をデブにしない(物を入れ過ぎない)もあります。

 

お財布の中をスッキリさせておくことは鉄則です。

 

お財布に沢山いれてしまうのもにカード類がありますね。カード類をたくさん入れたままにしておくと、違うカードを間違えて出してしまう場合があります。

 

カードを出し間違うと、支払いの予定が狂ったり、予定していたポイントが付かなかったりする可能性があります。

 

それではお金の管理ができませんし、お金が貯まっていきません。

 

ここではお金が貯まるお財布習慣として、カード類を間違えて出してしまわないための予防方法を2つご紹介します。

 

カードを出し間違えた!

「クレジットカードを出したつもりが、間違えてデビットカードを出してしまった!」とお客様がおっしゃっていました。

 

クレジットカードを出したつもりが、清算後にデビットカードだったと気付いたそうです。

 

同系列会社のクレジットカードとデビットカードを持っていたためデザインが似ていたんですね。

 

引き落としに問題はなかったそうですが、クレジットカードは約1か月先の支払いに対し、デビットカードは即日引き落とし。引き落とし日に大きな差があります。

 

買い物金額によっては、その月の支出に大きく影響してしまいます。

 

クレジットカードのデザイン

クレジットカードやキャッシュカードって、各社よく似ていますよね。

 

クレジットカードは、高級感やステイタス感を出すためでしょうか?最近は全体がシルバーや黒でスタイリッシュなデザインが増えています。

 

キャッシュカードは標準のデザインは会社名と会社のロゴ、イメージカラーで構成されているだけように感じます。通帳の延長と言うか、看板がカードになったくらいのイメージではないでしょうか?

 

カードを出し間違えてしまう原因は、デザインが似ていることにあります。

 

見ているようで、それほど確認していない私たち

利用者である私たちは、カードを見ているようで実はそれほど確認もしないまま、買い物の際にカードを使っているようです。

 

というのもツイッターで「私も間違えてキャッシュカードを出したことがある!」とか、「間違えて診察券を出してしまい恥ずかしかった…」という話しが続々出てきたからです。

 

恐らくお財布から少しだけ覗く、カードの端っこの色だけで「このカード」と取り出しているのだと思います。そしてそのまま、じっくりカードを確認せず決済しようとする。

 

診察券なら「これ違いますよ」で済みますが、決済できるカードを間違えて出してしまうと支払いに影響が出てしまいます。

 

予防法は2つあります。

 

予防法1.お財布にカード類を入れ過ぎない

先ずは、お財布にカード類を入れ過ぎないことです。普段あまり使わないのに、入れっぱなしにしているカードがありませんか?

 

面倒に思うかもしれませんが、お財布の中に入れておくカードは最小限にしましょう。

 

間違いやすいカードは色やデザインが似ているなどに限られていると思うので、お財布の同じような場所に入れないだけでも効果はありますね。

 

さらに、以下のようなルールを自分で決めておくといいのではないでしょうか?

・クレジットカードをお財布の中に入れるのは2枚まで

・月に1回だけ決まった時に使うようなキャッシュカードはお財布に入れない

・電子マネーはお財布以外の場所(定期入れなど)にしまう

・診察券はお財布に入れない

 

少しの工夫で効果がでますので、出来るところから取り入れていくといいと思います。

 

予防法2.キャラクターなどのカードを選択する

キャッシュカードでもクレジットカードでも、基本のデザイン以外にキャラクターなどのデザインカードが作れる会社が多くあります。

 

カードを作る時点で基本デザイン以外のカードにすると、他社と似たデザインにならないのでカードの出し間違いはかなり減らせます。

 

私はデザインが選べるようになっている時は、たいがい可愛いカードを選んでいます。

 

ここで注意点があります。最近は店員さんにカードを手渡すことが減りましたが、可愛い過ぎるカードを手渡す時は少し恥ずかしいと思う時があります。(そう思いつつ、私は楽天のお買いものパンダカードを堂々と出していますが…)

 

クレジットカードを作るときは、自分が持っていても恥ずかしくないと思えるデザインにしておきましょう。

 

作ったものの恥ずかしくて使えない…では、何のために作ったのか分からなくなってしまいますね。

 

まとめ

お金を貯めるためのお財布習慣として、お財布の中をスッキリさせておくことは鉄則です。

 

カード類を入れ過ぎていると、クレジットカードで買い物をする時、間違えて違うカードで決済してしまう場合があります。

 

カードのデザインが似ていることで、違うカードを出していることに気付かないまま決済されてしまうからです。

 

予定外のカードを使ってしまうと、支払いのタイミングがずれたり貰えるはずのポイントがつかなかったりしてしまい、お金が貯まりづらくなってしまいます。

 

・持ち歩くカードの枚数を減らす

・キャラクターなどのカードを選択し似たようなデザインのカードを待たない

 

予防法を取り入れることでカードの出し間違いを防ぎ、お金が貯まる可能性が高まります。

 

ぜひ、やってみてくださいね。

 

 

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森悦子

ファイナンシャルプランナー。 「何かやらないといけない、けど何から始めたらいいのか分からない」と思っている同世代の女性が、お金の知識を身に着け自分自身の老後資産を築けるようになってほしいとの想いで、N-1ゼミ®Womanを主宰する。 「低リスクの投資をしながら、優雅に過ごすシニアマダム」の育成を目指す。

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