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赤い財布は赤字になる?赤い財布を使っている人は投資に向いている人かもしれない

2020年12月3日

 

「赤い財布を使うと赤字になる」きっと聞いたことがあると思います。実際、赤い財布を買おうとして「やっぱり他の色の方がいいかしら?」と、迷った経験もあるのではないでしょうか?

 

赤い財布を使っても赤字にはなりません。ここではその理由と、投資との関係をお話ししますね。

 

投資をする時に必要なメンタルとは?

 

投資が気になっているけど、果たして自分は上手くできるのだろうか?と心配になりますね。

 

投資をする時に必要なメンタルとはどんなもでしょうか?

 

私は「強い意志と決断力」だと考えています。どんなに分析力が優れていても、どんなにお金があっても、商品を買わなければ投資は始まらないからです。

 

投資に必要な、強い意志と決断力のある人とは?

 

では、強い意志と決断力のある人とはどんな人でしょうか?

 

例えば赤い財布を使っている人が該当するかもしれません。

 

なぜなら、赤い財布は赤字になるのでは?と心配する人が多いですよね。そんな中、赤い財布を使っているのですから、赤い財布の悪いイメージを跳ね除ける強さがある人だと思います。

 

投資は、やってみたいと思うのと、実際に始めてみるのとでは大違いです。買ったとたんに下がるのでは?売ったとたんに上がるのでは?と思っていると、なかなか注文が出せません。

 

特に株式投資になると、もうこのくらいでいいと思う決断力と、周りの意見に惑わされない強い意志が必要です。周りに振り回されていると、買い時も売り時も逃してしまう可能性があります。

 

そうは言っても、赤い財布が持てないから自分は投資に向かないと、諦めてしまってはいけません。今の低金利時代、やはり投資は必要です。安全運転の投資だけでも頑張って始めてみましょう。

 

赤い財布使えますか?

 

投資が気になっているけど、自分には向いているのか?と疑問に思った時は考えてみてください。

 

あなたは赤い財布を使えますか?使えないと思ったら、インデックスファンドの積み立てで止めておくのが賢明かもしれません。少し金額を多めにできるといいですね。

 

赤いお財布を使えると思ったら投資に向いている人かもしてません。個別株、優待株狙いでもいいですし、場合によっては短中期くらいの株式売買もできるかもしれません。

 

「赤い財布は赤字」エビデンスはあるのか?

 

ところで赤い財布って、実際のところはどうなんでしょうか?やっぱり、赤い財布は持たない方がいいのでしょうか?

 

もうずいぶん前、子どもが幼稚園の頃。ママ友3人が集まった時、偶然3人とも赤いお財布を使っていて皆で苦笑いをしたことがありました。

 

あれから20年…。

 

3人とも子供を小学校から私立に通わせ、大学までオール私立で成人させました。子供が大きくなった今は、元気に仕事を頑張っています。赤字だったら、子どもに教育費はかけられません。

 

そしてもうお一人、今、飛ぶ鳥を落とす勢いの女性起業家さん。「2年赤いお財布を使っているけど、黒字経営、黒字家計よ!」と。

 

赤い財布で赤字にならなかった人たちがいます。実際には、赤い財布にしただけでお金が減るようなことはないでしょう。

 

恐らく、赤い財布を使っている人は、財布の色に負けてしまうような人ではないのです。悪いイメージがあるなら、それを払拭してみせる!くらいの勢いなのです。

 

その根底には強い意志と決断力があると感じます。

 

まとめ

 

自分は投資に向いているか?と考えた時、赤い財布のことを考えてみてください。他人に○○はダメと言われて揺らいでしまう人は、安全運転の投資、例えばインデックスファンドの積み立て投資を選ぶといいでしょう。

 

赤い財布を使えると思ったあなたは投資に向いている人、もう一歩進んだ投資、例えば株式投資が始められるかもしれません。

 

赤いお財布を使っている人は、強い意志と決断力を持っていて、投資に向いている人と考えられます。

 

 

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森悦子

ファイナンシャルプランナー。 「何かやらないといけない、けど何から始めたらいいのか分からない」と思っている同世代の女性が、お金の知識を身に着け自分自身の老後資産を築けるようになってほしいとの想いで、N-1ゼミ®Womanを主宰する。 「低リスクの投資をしながら、優雅に過ごすシニアマダム」の育成を目指す。

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